2022年01月10日

「さくらのブログ」のカスタマイズメモ

久々にさくらのブログ(これです)のカスタマイズをしようとしたら、

色々忘れていたのでメモ。

このサイトが役に立った。

さくらのブログの初期CSSデザインカスタマイズ設定まとめ


今回は幅を広げただけですが、特に凝ったことはしなくてもいいかな・・・


posted by mocci at 20:22| Comment(0) | さくらのブログ

2022年01月06日

子供の幸せに、独立心を育むのに、必要なもの

東洋経済オンラインで、子育てでとても共感できる記事がありましたのでメモ。

親ならば子供を大切に思う心は同じだと思うのですが、それを子供にも伝える努力をしないと子供も可哀そうです。

親子なんだから言わなくてもわかるでしょ、は通じない。

そういう表現が下手な親に育てられた私が言っております(笑)

児童精神科医の佐々木 正美氏著
『この子はこの子のままでいいと思える本』からの抜粋だそうです。



以下、抜粋。

子どもの幸せに必要な「2つの視点」
子どもの幸福のためには「将来」と「現在」、その両方の視点が必要です。しかし「将来」を考える親は、現在の幸福を犠牲にしがちです。そのゆがみや偏りを、祖父母が是正してくれているのだと思ってはいかがでしょう。


外でいきいきするのは「帰る家のある子」
たとえば不登校の子が学校に行けるようになるのはどんなタイミングかというと、自分の親との関係がよくなり、家庭が本当の意味で居心地よくなったときなのです。外でいきいき活動できる子というのは、帰る家のある子です。子どもは、居心地が悪いから家を出ていくわけではありません。居心地のいい家庭で十分エネルギーをため込むことができたから、自信をもって家を出ていけるようになるのです。逆に言えば、親に不安感をもっているうちに親から離れることほど、危ないことはありません。

「今夜は何が食べたい?」と聞いてみよう
子どもというのは、たったそれだけのことがうれしいのです。「親に愛されている」と伝わるのです。あまりにささいなことなので親はつい忘れてしまうのですが、それを丁寧に繰り返してみてください。

小学生になったら、「親は後ろから見守るのが当然」というわけではありません。この子はまだ、その段階に来ていないと感じます。寄り添って、支えて、あなたが大好きだよと何度も繰り返し伝えて、「うちがいちばんいい」「親のそばが安心だ」と思わせてあげてください。お母さんにたっぷり甘え、時には反抗し、その気持ちをしっかり受け止めてもらった先に、この子の本当の「独立」があるのだと、わたしは思います。

・・・・・・・

人は何故旅をするのか。

それは、帰る家があるから。

安心して帰れるおうちが、子供の独立心を育む。

ホント、そう思います。

タグ:記事 コラム
posted by mocci at 23:39| Comment(0) | ブログ