2022年02月18日

私のソウルフード「ホワイト餃子」について

周りにもファンが多いけど、

知らない人は「なにそれ?」なホワイト餃子について、

この際はっきりさせておこう。笑

こんなものです。




【ゆっくり解説】トレンド1位なのに知名度が全くない"ホワイト餃子"の秘密について


気になったら是非一度試してみて下さい。ハマる人は、ハマる。

私は第七育ちで今は丸満とハナガサ。

もちろん、普通の餃子も大好きです。



ちなみに金沢の第七餃子は、

今でこそ2回の移転を経て観光地のように大きくなっちゃいましたが、

僕がいた頃(40年前)は学生街の名物店で、

厨房を囲んだカウンターがメインのお店でした。

ホワイト以外を頼むとすんごく待たされるので、焼き餃子とか頼んだことなかったなー。

一度先輩が頼んだら30分以上待たされて怒ってた^^;

今はどうなんでしょ。

また行きたいなぁ…

タグ:グルメ
posted by mocci at 22:00| Comment(0) | 日記

2022年02月14日

ケルヒャーJTK28(ジャパネットモデル)を修理したい


年末に動かなくなったケルヒャーの修理にチャレンジしてみました。

参考になりそうなサイトを発見!

ケルヒャー高圧洗浄機の水圧スイッチ故障とその修理 | 辛口リリーのこれ美味しい! - 楽天ブログ
ケルヒャーの故障の多くが、圧力スイッチの所である。モーターの焼き付きなら、臭いがします。圧力スイッチの故障は、昨日まで使えていたのに、今日は最初からウンともスンともいわなくなります。
この場合、内部のスイッチの間隔がほんの少し広いために起こります。その隙間にカードの切れ端を接着するだけで治ります。


これ見ると簡単に分解できそうですが、実際は結構難しい。

まずは工具が必要。

首長のトルクスレンチ(ヘキサゴナルレンチ)は、amazonで買いました。

星型ネジを外すと白いカバーがあって、これを何とかかんとかパカーんと外すと、目的の圧力スイッチ部が見えます。

しかし、そのケースの分解の仕方がわからない。

どう組み合わされているのかも見えない。

接着されてる???

ちょっと現場を離れて、検索してみました。


ケルヒャー壊れたので修理してみた | takemaru HOUSE
高圧洗浄機ケルヒャーJTK28(ジャパネットモデル)が壊れました


なるほどー、こう別れるのかー。

しかしどこをどうすれば外れるのか、さぱーりわからんよ。

小さい爪らしきものが見えるけどうんともすんとも…

実は、ばらさなくてもいいポンプ部もばらしちゃって、ベアリング部分のオイルがこぼれてしまいました。

オイルも調達して継ぎ足さないといけないだろうし、今日はここまでにしておいてやろう。^^;

参ったなー、直せるかどうか自信がなくなってきたよ…

気が向いたらまたやりましょう。はぁ〜



posted by mocci at 16:24| Comment(0) | 日記

2022年02月11日

確定申告提出!

確定申告提出ぅ〜〜!!!

三年目、さすがに少しは慣れてきたけど、

数字が合わなかったりそもそもあってるのかあってないのかわからなかったり、サボっていた分色々あります。

来年こそは…(去年も同じこと言ってた^^;)


freeeキャプチャ.JPG


会計ソフトのfreeeには大変助けてもらってます。

今年は国税庁のe-Taxソフト使わずにfreeeの連携アプリから直接提出してみた。

すっごいラクだ〜!

ちなみにe-Taxソフトはすっごいわかりにくい(個人の感想です)。

この辺のセンスと言うか作る側の立場に立ってる感、なかなか改善されませんね…

うちの収支同様… ^^;



2/15 再提出

朝日新聞の12月分が記載されて無かったのに気づき、再提出しました。

期限内だったら後に出したものが有効になるので、間違いは早めに発見して再提出するのがよい。

確定申告の間違いはどう修正する?
条件別、訂正・修正申告と更正の請求について解説 | クラウド会計ソフト freee


posted by mocci at 16:00| Comment(0) | 日記

2022年02月10日

日本が目指すべき独自の進化(日本人の特性)


日本は世界から遅れつつあると言われているが、

日本人が持つ特性を活かして、世界をリードする社会モデルをつくることができるはず。

という力強い意見。

お花畑かもしれないけど、そう思うしそうなって欲しい。


永田公彦氏(Nagata Global Partners代表パートナー、フランス国立東洋言語文化学院非常勤講師)


この文章の中で、日本人の特性をとても上手に言い表しているところがありました。

思わずうなずいてしまったので、メモです。


こうした日本の不変性は、良くも悪くも歴史的に日本人社会に深く根差す次の9つの文化特性に起因していると思われます。

(1)スローな世代交代サイクル(豊富な経験と組織内人脈が重視される年功序列社会のため、権力の世代間移転がゆっくりとしか進まない)
(2)強いリスク回避願望(特に前例や経験のないことに取り組むための心理的ハードルが高い)
(3)強い失敗回避願望(自分に対する周囲からの批判・攻撃・出ていけ要求を避けるための自己保身)
(4)厚いウチとソトの壁(文化的に同質性が高い内輪の人たちでコミュニティーをつくり、異なる文化や考えを持つ人への許容力が低い。そのため異質との接触によるイノベーションが起きにくい)
(5)「社会の和を大切に」という言葉の負の側面(たとえ理不尽とか問題ありと思われることでも、周りと波風を立てず同調する方が楽と考え、それを放任、または自分も加担する)
(6)細部まで気にする完璧主義(周到な準備をして全てがうまくいくと確信しないと決断しない、動かない)
(7)ルールの三重構造(周囲の目や空気・こうあるべき論や常識・法律や規定)に縛られる
(8)なんでも「はんこ」に象徴されるように、ルールが機能不全を起こしたり合理性に欠けても、それに気づかなかったり、惰性で従う(変えるのは大変、従う方が楽)
(9)利害調整によるコンセンサス型の意思決定(責任者個人による合理的決断ではなく、多くの関係者間の人的関係、パワーバランス、忖度、空気読み等による利害調整をもとにした集団的決断)
 このような文化的特性により、進取の気性を持って素早く動く一部の人たちを除き、多くの日本人には、変わることへの決断と行動に長い時間が必要です。


・・・素晴らしい言語化能力だなあと感心してしまいました。^^


タグ:記事 コラム
posted by mocci at 21:13| Comment(0) | 日記

2022年02月02日

定年が視野に入ったら考えるべきこと

50代になったら意識して行きたいこと。

私が動き出したのは、55を過ぎてからでしたが… ^^;


 ダイヤモンド・オンライン 2022年1月18日
 前川孝雄氏『50歳からの人生が変わる痛快! 「学び」戦略』から

思えば、日本のサラリーマンは生殺与奪の権を会社に握られていました。
今こそ、それを自分の手に取り戻すべきときです。

では、何をしたらいいのか。
「やりたいこと」を見つけるのです。
「天職」に出会うのです。
それこそが自分のキャリアのオーナーシップを握り、幸せな第二の職業人生を送るために最も大事なものなのですから。

しかし、自分でキャリアビジョンを描いた経験がないミドルが、ゼロからやりたいことを見つけるのは簡単なことではありません。
あまり深く考えずにとりあえずで決めてしまうとあとで方向転換することになるリスクが高すぎますし、かといって、じっくり時間をかけて考えれば正しい答えが見つかるというものでもありません。
そもそも頭の中だけで考えても答えの出にくい問題です。

そこで、私が提案するアクションが「学び」です。
まずは興味が惹かれる分野に関して学んでみるのです。
学ぶという行為、学びに付随する体験は、「やりたいこと」を実感をもって知るためには非常に効果的だからです。


定年前には、「起業」について学びのアクションを起こしました。

たくさん考えていろいろやってみて、
結局お金を稼ぐよりも面白いことを見つけて、
今はそれを「学んで」います。

我流でやってきたドラムをちゃんと勉強すること。

思ったような音が出せるような技術を身につけること。

自分で音楽を作れるようになること。

いやー、楽しいですわ〜。

そしてこれが「稼ぐ」ことにもつながっていくといいな、と。

・・・根拠もなく、できそうな気がしています。わはは

タグ:記事 コラム
posted by mocci at 20:26| Comment(0) | ブログ