2021年09月13日

退職後の趣味選びで知っておくとよいこと

プレジデントオンラインの記事よりメモ。

趣味はひとつではなく、カテゴリー別にいくつか持っていると良いというわかりやすい説明。


現役時代にFIRE実行後の“生きがい”探しもしなければ、あとで膨大な自由時間を持て余すことになる

FIREの夢をかなえて確実にやってくるのはありあまる自由時間です。
FIREを目指すと同時に、「自分がやりたいことは何か」考える時間も少しつくっておきたいところです。

趣味選びの注意点

●「終わりがある趣味」は「ロス」を生み出します
お遍路さんとか旧東海道を歩いて京都に行くとか、「最終回」があるものは終わればやることがなくなります。ペットロスがつらいことは誰でも知っていることです。

●長い時間を通じて、続けられる趣味、少しずつ極めていける趣味があれば理想的

●次のカテゴリーごとにそれぞれ持っておくと困らない。

 理想は2つずつ
 ・お金がかかる趣味・かからない趣味
 ・インドア・アウトドア
 ・ひとりの趣味か・複数人でやる趣味か


2×6=12 の趣味!

・・・というわけではなく、うまくばらければ4つでも実現可能、かな。

読書とか映画とかパソコンとか、旅行とか飲み歩きとかも入れれば数は増やせますが、

「長い時間を通じて、続けられる趣味、少しずつ極めていける趣味」を持っておきたいですね。

できれば、インドアとアウトドアの両方で。



私の場合、

ドラムDTMがインドア、テニスがアウトドアかな。いいじゃん!!

そんで、DTM は1人作業ですが バンドは複数人。テニスはもちろん複数人。

ダイビングは、ひとりだったり複数人だったり。

ダイビングはお金がかかる趣味ですね。バンドもまあまあお金がかかる。

あとはあんまりお金かけなくてもできるし、かけようと思えばいくらでもかけられます(あれば)。

たとえば映画旅行飲み歩きはお金がかかる趣味ですが、お金に困るほどやってないかなー。^^;


お金はともかく、趣味はいい感じだ!

お陰様で毎日忙しく過ごせています。笑


タグ:記事 コラム
posted by mocci at 16:32| Comment(0) | ブログ
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