2022年01月14日

さくらのレンタルサーバがついにSSD化!

当然と言えば当然、遅すぎるくらいですが、ついにSSD化!

待ってました!!!!


SSD化をはじめとした機材の刷新により、当社従来サーバーと比較して5倍の高速化を実現しました。WordPressといったCMSも快適に動作します。


速度だけがイマイチの難点でしたが、ありがとうさくらさん。

2月予定だそうです。

期待しよう。


タグ:記事 Wordpress
posted by mocci at 21:00| Comment(0) | 日記

2022年01月13日

古いパソコンをWindows11へアップグレードする簡単な方法

うちの古いパソコン、Windows11には対応できないようですが、

こんな方法があるそうな。

レジストリとかいじらなくていいのはいいですね。

当面やるつもりは無いけど、必要になったら参考にしよう。

メモです。


超絶簡単! 古いパソコンでもWindows11へアップグレード。
appraiserres.dllを削除するだけ - YouTube




posted by mocci at 22:16| Comment(0) | 日記

2022年01月10日

「さくらのブログ」のカスタマイズメモ

久々にさくらのブログ(これです)のカスタマイズをしようとしたら、

色々忘れていたのでメモ。

このサイトが役に立った。

さくらのブログの初期CSSデザインカスタマイズ設定まとめ


今回は幅を広げただけですが、特に凝ったことはしなくてもいいかな・・・


posted by mocci at 20:22| Comment(0) | さくらのブログ

2022年01月06日

子供の幸せに、独立心を育むのに、必要なもの

東洋経済オンラインで、子育てでとても共感できる記事がありましたのでメモ。

親ならば子供を大切に思う心は同じだと思うのですが、それを子供にも伝える努力をしないと子供も可哀そうです。

親子なんだから言わなくてもわかるでしょ、は通じない。

そういう表現が下手な親に育てられた私が言っております(笑)

児童精神科医の佐々木 正美氏著
『この子はこの子のままでいいと思える本』からの抜粋だそうです。



以下、抜粋。

子どもの幸せに必要な「2つの視点」
子どもの幸福のためには「将来」と「現在」、その両方の視点が必要です。しかし「将来」を考える親は、現在の幸福を犠牲にしがちです。そのゆがみや偏りを、祖父母が是正してくれているのだと思ってはいかがでしょう。


外でいきいきするのは「帰る家のある子」
たとえば不登校の子が学校に行けるようになるのはどんなタイミングかというと、自分の親との関係がよくなり、家庭が本当の意味で居心地よくなったときなのです。外でいきいき活動できる子というのは、帰る家のある子です。子どもは、居心地が悪いから家を出ていくわけではありません。居心地のいい家庭で十分エネルギーをため込むことができたから、自信をもって家を出ていけるようになるのです。逆に言えば、親に不安感をもっているうちに親から離れることほど、危ないことはありません。

「今夜は何が食べたい?」と聞いてみよう
子どもというのは、たったそれだけのことがうれしいのです。「親に愛されている」と伝わるのです。あまりにささいなことなので親はつい忘れてしまうのですが、それを丁寧に繰り返してみてください。

小学生になったら、「親は後ろから見守るのが当然」というわけではありません。この子はまだ、その段階に来ていないと感じます。寄り添って、支えて、あなたが大好きだよと何度も繰り返し伝えて、「うちがいちばんいい」「親のそばが安心だ」と思わせてあげてください。お母さんにたっぷり甘え、時には反抗し、その気持ちをしっかり受け止めてもらった先に、この子の本当の「独立」があるのだと、わたしは思います。

・・・・・・・

人は何故旅をするのか。

それは、帰る家があるから。

安心して帰れるおうちが、子供の独立心を育む。

ホント、そう思います。

タグ:記事 コラム
posted by mocci at 23:39| Comment(0) | ブログ

2021年12月30日

「最近どう?」この問いにどう返すか

 

プレジデントオンラインで面白い記事があったのでメモ。

「得をする」会話の仕方について、いいポイントを押さえていると思いました。

私の感覚では、関西弁がまさにこのあたりをうまくやりとりできる言語だと思います。

大学〜大学院の6年間、正確に言うと2年生からの5年間、関西弁凄いなーと思って必死で溶け込んでそれなりに喋ってましたが、言葉そのものよりも受け答えの妙(ボケとツッコミとか、例えツッコミとか、きっついことを笑いにくるんで言うとか)に学ぶところが大きかったです。

今でもあの頃の「関西弁経験」が人間関係の緩和や構築に役に立っています(笑)


…頭の悪い人がやりがちな雑談トークの失敗例 (PRESIDENT)


「雑談にリアルは必要ない。
 事実をすこしデフォルメし、4コマ漫画のように最後にちょっとしたオチがつくようにできごとを伝える。
 そういう人は『頭のいい人だな』と思われやすい」

樋口裕一『頭のいい人は「答え方」で得をする』(だいわ文庫)


以下、記事から要点のメモ。


「最近どう?」にモゴモゴしないために…
ネタの仕込みよりもキャラ作り
声を掛けたほうも受け入れやすい
▼自分が設定したキャラから返答し続ける。
▼最初は一般受けしやすいキャラ→オリジナリティあふれるキャラへ。


重い話を重いまま話す人は損をする…
4コマ漫画のようなちょっとしたオチをつける
雑談にリアルはいらない
▼事実をデフォルメし、4コマ漫画のようにできごとを語る。
▼リアルから距離を置いて、その場を演じるつもりで会話に参加する。

会話を続かせたいのに途切らせてしまわないために
相手をハッとさせるのがコツ
「落として上げる」作戦も◎
▼流してもいい気楽な相手の場合は、「うーん」と間を持たせてゆったり答える。
▼ぜひとも会話を続けたい相手の場合は、「答えの最初のひと言」で意表を突く。
▼さらに高等技術として、相手がギクッとするようなひと言で気を引いて「落として上げる」作戦もアリ。


なかなかの高等テクニックですが、これ関西でよくあるやりとりだなぁ、なんて。


タグ:記事
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